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クレット島を軽く散策&カフェ【Tieow Ingnam】でランチ

数週間ぶりに日曜日が丸一日自由になったので、息子のサッカーのトレーニングのあと、「何食べに行く?」って相談しながら、スマホでタイのグルメサイト「Wongnai」のアプリを使い、周辺のレストランを検索。

 

練習場から4.5㎞で帰宅途中にある、クレット島のティアウ・インナームเตี๋ยวอิงนำでランチをしてきました。

 

実は、恥ずかしながら長年住んでいるのにクレット島に行くのはこれが初めて。まさに「灯台もと暗し」ですが、近場ほど在住者でも「行こう!」と意を決しないとなかなか行かないものじゃないですか?

 

クレット島の簡単なご紹介

クレット島(เกาะเกร็ด)はチャオプラヤー川の中州にできた村で、バンコクの北方約20kmのところにあり、いつでも訪れることができますが、週末が最も活気づいていて多くの露店で賑わっています

 

私たちはノンタブリー側から車で来て、ワット・バーンジャークというお寺(このお寺がとてもユニークだったので後日お伝えします!)の駐車場に車を停め、5バーツの渡し船でチャオプラヤー川を渡り、対岸のワット・サオトントーンวัดเสาธงทองというお寺の前の船着き場に到着。

 

そこがちょうどいろんな小売店や食べ物屋台が立ち並ぶ商店街の南端らしく、その商店街に入り北(ラマ4世橋方面)に向かって歩いて行きました。

 

*バンコクから来られる方は島の北側からアプローチするようになるので、今回の私たちとは逆の順路になります。

 

Tieow Ingnam(ティアウ・インナーム)の店構え

お土産屋、陶器屋、果物屋、さまざまな食べ物屋などが所狭しと並ぶ細い商店街を、時にはまっすぐ時にはクネクネと、観光客と地元の人々半々くらいの人混みに紛れて進んでいくと、6~7分で突如こんなお洒落なお店が現れましたが、「Lady Sugar」と書かれた看板を見てカフェ&スイーツのお店だと勘違いし、一回は通り過ぎてしまいました。

 

このスーツのお店は手前左側に、私たちが目指すお店、Tieow Ingnamはこの奥にありました。

 

Tieow Ingnam(ティアウ・インナーム)店内の様子

店内に入ると、右手にキッチン、左手にレジと飲み物&デザートのショーケースがあり、テーブル席が並んでいます。もうすでに3時近かったせいか、お店はそこまで混雑していませんでした。

それでも川沿いのテラス席は埋まっていたのですが、ラッキーなことにちょうど空席ができました!息子が速攻で走って場所を確保(笑)。

 

テラス席から見た店内です。

 

シンプルながらもお洒落な空間

 

私は着席して料理が運ばれてくるのを待つ間、船やボートが行き交うのをしばしぼーっと眺めてたかったのですが、息子は

この旗、昔のタイの国旗だ
あ、あのボートお坊さんが自分で操縦してる!

 

など興奮が収まらないようです。朝から数時間のサッカーのトレーニングを経ても元気で何より。喜んでくれてうれしいぜ。

 

Tieow Ingnam(ティアウ・インナーム)のメニュー

メニューは、特別メニューが3品と、軽食、麺類(クイッティアウ・パッタイ)焼き飯、ハーブドリンクなど。

 

息子はコーラ、私はアンチャン・マナーオ(アンチャンという花の煮汁で着色したレモネード)。

 

バミー・トムヤム・ヘーン(汁なしバミー麺トムヤム味)

 

マーマー・トムヤム

 

麺類はトムヤム味とメニューにありますが、「子供が食べるから辛くしないで」と頼むとまったく唐辛子を入れないで作ってくれました。

 

テーブルに砂糖、唐辛子、酢、ナムプラーの4種の神器があるので、とりあえずマイサイプリック(唐辛子抜き)とオーダーして、テーブルの調味料をお好みで入れるのがいいと思います。

 

麺を食べ終わってから、まだ足りないというので、また商店街を歩いて船着き場に戻るので、途中でなにか食べようよと提案するも拒否られ、ルークチン・ムー(豚肉のつみれ)をオーダー。

 

タイのミルクティー。妻へのお土産だそうです(笑)。

 

さて、これ全部でお会計は、なんと驚きの205バーツ。まだメニューがテーブルに置いてあったので、心配になって計算してしまいましたが合ってました。

 

屋台で食べるのと同じか少し高いくらい。

 

クレット島開拓宣言!?

ということで、クレット島いいですね。とても雰囲気のある島(村)で気に入りました。

 

日本へのお土産になりそうなものも結構売ってましたし、観光地と言っても地元の人たちも暮らしていて、週末の昼下がりにリラックスして食事をしたりするのに最適です。地ビールもあるということですし、リピーターになって開拓してみようと思います。

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プロフィール

バンコク郊外の大学講師

念願だった東南アジアでの教職を得て、なんとなくタイに移住した形となり15年。

このおおらかな国で、人を育てるというやりがいと責任ある仕事、そしてとても貴重な経験をさせてもらっています。

タイにお住まいの方やこれから来られる方に、楽しくお役立ち情報を提供できればと考えています。

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