Red Lotus Floating Market のカフェ

睡蓮の池に向かって右手にカフェがあり、軽食やコーヒーを楽しめます。

 

よく市場や街角にあるようなローカルなカフェで、値段も味もそこそこ。コーヒーや紅茶はアイスで55バーツでした。

 

 
 
 
 
 
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ここのいちばんのおすすめは、ミャンカムという、タイの前菜のようなおやつのようなハーバルスナックです。

 

メニューはタイ語で、飲み物だけ英語表記がありました。

 

私たちはあまり食べたいものがなかったのでバナナがのったトーストのチョコレートがけをひとつだけオーダーしました。

 

Red Lotus Floating Market の買い物&飲食店街

睡蓮の池に向かって左側、このトンサイという木の根っこののれんをくぐると買い物エリアです。

 

このエリアは池に沿ってL字型になっていて、通りの左右にスナック菓子、タイのお菓子、マッサージ屋、お土産屋、果物屋などがあり、その突き当りを右に行くと飲食店街に続きます。

 

ところどころに、このように池にせり出した撮影スポットがあり、

 

また、竹でできた座席スペースも池に面していて、食事をしたり写真を撮ったりして楽しめます。

 

パッタイ、ソムタム、ムーサテ(豚の串焼き)、そして麺料理など一通りのタイ料理は食べられるようですが、平日だったので閑散としていて、10時くらいに観光客が集まりだしたらお店もやっと数件がオープンするという感じでした。

しかし週末は多くの人手で賑わい、海老焼きや魚のグリルもあるようです。

 

飲食店街の一番奥にはラーメン屋もありましたが、休業で味を確かめることは叶いませんでした。

 

Red Lotus Floating Market での注意点

私たちが気が付いたことを挙げておくと、

  • ラフな服装、汚れてもいい格好で
  • ボートでは携帯などの所持品を落とさないように
  • ボートの乗り降りと写真撮影時には揺れますので、特にお子さんは手をひいてあげて
  • 帽子、サングラス、日焼け止め、また水分補給は必須
  • カフェにはあまり食べたいものがなく、平日に行くと開いている飲食店も少ない

 

Red Lotus Floating Market のまとめ

Red Lotus Floating Market(ตลาดน้ำทุ่งบัวแดง:レッドロータス水上マーケット)

営業時間:毎日8時~18時
住所:10/2 Moo 6 Tambol Bang Len, Amphoe Bang Len, Nakhonpathom
電話:081 259 7667

 

家族3人の今回の旅費

  • ボート料金:300バーツ(一人100×3人)
  • 写真代:300バーツ(77枚)
  • カフェ:159バーツ(バナナチョコトースト59、ラッテ55、ライチソーダ45)

私たちは人混みが苦手なので、混雑の少ない時間を狙って行って正解でしたが、週末の方が飲食店も開いていて賑わっているようなので、そういった雰囲気を味わいたいなら週末に行くのもアリですね。

 

睡蓮といえば夏の花で、日本では5月下旬~7月中旬が見ごろみたいですが、常夏のタイでは一年中みられるんですね。

 

開業まで2年ほどの準備期間がかかっているということや、スタッフの皆さんが暑い中手入れをしてくれていることなどを考えると、料金も良心的かなというのが個人的な感想です。

妻も息子も喜んでくれましたし、とても印象に残る場所で楽しかったので、あなたもぜひ訪れてみてください!

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