現地大学講師が発信する、タイ旅行&生活を楽しくするための情報。来てよかった的な。

ナコンパトムで一年中蓮の花が見れる【Red Lotus Floating Market】

バンコクの西隣ナコーンパトム県には、有名な仏塔をはじめいくつか見どころが存在しています。

 

在住者としてその中でもおすすめの一つが、レッドロータス水上マーケット(Red Lotus Floating Market/ตลาดน้ำทุ่งบัวแดง ณ บางเลน)です。

 

一年中美しい赤い睡蓮の花を見ることができ、ドローンによる空撮サービスもあり、カップルや私たちのような家族で訪れるのにいいところです。

 

バンコクからだとアクセスが良くなく、車・タクシーで行くか、そうでなければミニバスとトゥクトゥクを乗り継いで行くことになりますが、個人的な感想としてはとても印象に残る場所で、家族も喜んでいましたので、ぜひあなたにも訪れてほしい観光スポットです。

 

今回の記事では、そのレッドロータス水上マーケットを紹介します。

 

Red Lotus Floating Market はどんなところ?

2017年にオープンした、ナコーンパトム県のバーンレン地区にある新しいタイプの水上マーケットです。

 

44ライの敷地中、約半分の24ライ(38,400㎡)の大きさの池に赤い睡蓮の花が咲き誇っていて、その池に沿ってマーケットやフードコートが並んでいます。

 

 暑さを避け、写真映えのする朝か夕方がおすすめです。 

 

観光の所要時間は、ボートツアーに参加し、ドローンで撮った写真を選び、そのあと周辺で写真を撮るくらいでしたら、待ち時間を合わせても1時間半くらいだと思います。

 

Red Lotus Floating Market への行き方

バンコク中心部からは約70kmで、道路状況にもよりますが車で1時間ちょっとの距離です。

 

1.自家用車またはGrabを利用する

車で来られる方は、マーケット到着直前にこの看板があるところを左折すると舗装されていない砂利道に入ります(本当にこの道で合っているのか心配になるかも知れません)。

 

配車アプリGrabで調べてみると、バンコクのエンポリアムからマーケットまでは900バーツ前後のようです。

往復で2,000バーツほど見ておけばいいかと思いますが、田舎なので帰り道にうまく車が捕まるかどうかはなんとも言えません…

 

また、つい最近できたGrabのハイヤーサービス(Rent a GrabCar by the Hour)では、運転手付きの車を時間制で貸し切ることができます。

4人まで利用でき、料金には燃料費と運転手への代金が含まれています(駐車料金と高速代は別途必要で、超過料金は1分につき5バーツ)。

 

せっかくですので、近隣の他のみどころと組み合わせて観光するのはいかがでしょうか。

 

2.乗り合いミニバスとトゥクトゥクを利用する

車がない人は、バンコクの北バスターミナル(モーチット2)もしくは南バスターミナル(サーイ・タイ・マイ)から、バーンレン(บางเลน)行きの乗り合いミニバス(ロットゥー)でバーンレン郵便局(ไปรษณีย์ บางเลน/プライサニー・バーンレン)まで来たあと、付近で客待ちをしているトゥクトゥクで水上マーケットまで行ってもらうことになります。

 

運賃は、モーチットからのミニバスは片道80バーツ南バスターミナルからは片道60バーツです。

 

このミニバスでバーンレン郵便局に着くとT字路の交差点があります。

 

道路を渡ると、このようにほこらとショッピングセンターの看板があり、その裏手がパトゥムタニー行きのローカルバスおよびナコーンパトム行きのミニバス乗り場なのですが、周辺にトゥクトゥクがたむろしていますので、ไปตลาดน้ำทุ่งบัวแดง(パイ・タラートナーム・トゥン・ブアデーン)と声を掛けます。

 

トゥクトゥクの運ちゃんに話を聞いたところ、運賃は片道一人60バーツ、2~3人だと一人につき30バーツ(2018年10月現在)ということですので、必ず確認してから乗ってください。

 

観光中、運ちゃんたちをマーケットで待たせておくことはできないようなので、携帯番号をもらっておいて、帰りは電話して迎えに来てもらいます。

 

タイ語は発音が難しいので、グーグルさんにお願いしてみました。クリックして再生してください。

会話集:

(バスターミナルで)バーンレン行きのミニバス乗り場はどこですか?

(ミニバスの運転手に)バーンレン郵便局に近くなったら教えてください。

(トゥクトゥクの運転手に)レッドロータス水上マーケットまで行ってください。

(トゥクトゥクの運転手に)観光が終わったら迎えに来て欲しいので、電話番号を教えてください。

(トゥクトゥクの運転手に)観光が終わったので迎えに来てもらえますか?

(続く)

ページ:

1

2 3

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール

バンコク郊外の大学講師

念願だった東南アジアでの教職を得て、なんとなくタイに移住した形となり15年。

このおおらかな国で、人を育てるというやりがいと責任ある仕事、そしてとても貴重な経験をさせてもらっています。

タイにお住まいの方やこれから来られる方に、楽しくお役立ち情報を提供できればと考えています。

Twitter でフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

スポンサーリンク