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観月ありさのようにタイでトラと写真を撮れる場所3選

女優の観月ありささんがこの年末年始にタイを訪れ、休暇を満喫されたみたいですね。ご本人がインスタとアメブロに公開したことで、とても話題になっています。

 

私はというと、タイに長年住んでいるのにまだそんな経験をしたことない...一度子供と体験してみたいかも、ということで、実際タイのどこでトラと写真を撮れるのか探してみました!

 

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シーラチャーのタイガーズー

出典:สวนเสือศรีราชา(http://www.tigerzoo.com/eng/index.php)

 

概要

シーラチャータイガー動物園はチョンブリ県にある海辺の街、シーラチャー(パタヤ郊外)にあり、200匹のトラと約1万匹のワニが飼育されていて世界最大規模。

トラに餌をあげたり、一緒に写真を撮ったり、ワニの上に座ったりとユニークな経験ができます。また、動物のいろんなショーが決まった時間に開催されています。

 

観月ありささんが訪れたのはたぶんココ。

 

アクセスと詳細情報

バンコクから約96kmなので日帰りもできます。パタヤからだと車で30分ほどです。

開園時間:午前8時から午後6時(最終入場:5時30分)

入場料:大人450バーツ、子供(身長100~140cm)250バーツ。身長100cm以下のお子さんは無料。

オンラインで購入するとそれぞれ30バーツですが、来園日を指定しなければなりません。

チェンマイのタイガーキングダム

 

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โพสต์ที่แชร์โดย Tiger Kingdom Chiang Mai (@tigerkingdom_chiangmai) เมื่อ

概要

2000年に開園したウボンラチャタニーの動物園で、トラの繁殖計画が功を奏し50~60頭にまで増えたため、そのトラたちの居場所を確保するためにできたのがこのタイガーキングダムです。

様々な大きさのトラと写真が撮影できるほか、園内で食事をすることもできます。

 

アクセスと詳細情報

郊外メーリムにあり、タクシーかソンテウ(乗り合いトラック)を数時間チャーターするのが一般的です。

料金はチェンマイ市内のどこから出発するかにもよりますが500バーツくらいから。グループの場合はシェアすればリーズナブルに行けます。

 

とにかく安く行きたいという方は、チェンマイのチャーンプアック(Chang Phueak)バスターミナルから黄色のソンテウが15分おきに出ており、幹線道路からタイガーキングダムに向かう道路の交差点で降ろしてもらいます。そこからさらに徒歩で10分ほどですが、案内板が多数出ているので道に迷うことはありません。運賃は片道40バーツです。

 

開園時間:午前8時から午後5時(最終入場:4時30分)

入場料:どの大きさのトラの檻に入るかで料金が分かれます。超大型のトラは1,300バーツ、大型700バーツ、中型600バーツなど。またサイズの違うトラと触れ合いたい場合にはパッケージ料金もあります。プロのカメラマンに撮影してもらう場合は別途300バーツがかかります。

 

プーケットのタイガーキングダム

概要

タイガーキングダムがチェンマイに続きプーケットにも2013年8月にオープン。

写真撮影込みの入場料は、チェンマイよりも高め。

 

アクセスと詳細情報

パトンヒルのふもとにあり、パトン・ゴーカート・スピードウェイの隣にあります。パトンビーチからソンテウ(乗り合い)で30バーツ。

入場料:トラの大きさにより値段が異なります。900(小型・中型)~2,500(新生児)バーツ。

開園時間:午前9時から午後6時

 

トラに襲われたりしないの?

トラたちは生まれたときからスタッフに飼いならされており、成長するにつれてスタッフと信頼関係を築き上げていきますので、スタッフに従順です。

また、トラは夜行性で日中は暑いこともあり穏やかで寝ていることが多く、だからこそ開園時間帯には一緒に寝転んだり、ハグをしたり、写真を撮影したりすることが可能になります(なのに観光客の中には「トラがやる気ない」なんていう人もいるんですが)。

逆に、トラがバッチリ目を覚まして遊ぶ気満々の時は近づく距離に制限がかからないと危険です。

 

しかしながら、いくら飼育されているといっても野生の本能というものは持ち合わせています。プーケットでは2014年に観光客がトラに襲われるという事件も起きていますし、こちらの記事のように飼育係がちょっかいを出して棒で突いたり(いわゆる虐待)という問題も起きています。どんな動物でも思いやりをもって接することが大切だと思います。

 

日本では考えられないアトラクションを楽しめるのがタイ観光の魅力でもあるのですが、その辺はどうか細心の注意を払ってください。

観月ありささんのように楽しく思い出に残る旅行を皆さんが楽しめますように!

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プロフィール

バンコク郊外の大学講師

念願だった東南アジアでの教職を得て、なんとなくタイに移住した形となり15年。

このおおらかな国で、人を育てるというやりがいと責任ある仕事、そしてとても貴重な経験をさせてもらっています。

タイにお住まいの方やこれから来られる方に、楽しくお役立ち情報を提供できればと考えています。

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