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タイと日本の大戸屋の値段を比較!家族3人の食事代は?

建国記念日で祝日だった昨日、めちゃ久し振り(半年以上)に家族で近くのセントラル・デパートに買い物に行ったついでに大戸屋で昼食をとりました。

着席すると以前とは違う別のメニューが...ということは、そう。

メニューが新しくなったと同時に値上げされた、ということです。

 

いきなりタイと日本の値段比較!

以下が私たちが食事したときに頼んだメニューと、タイと日本での値段の比較になります。

メニュー タイ 日本
しまほっけの炭火焼定食 389バーツ(1,355円) 965円
もろみチキンの炭火焼定食 229バーツ(798円) 855円
せいろうどん 149バーツ(519円) 480円
宇治抹茶とわらび餅のパフェ 149バーツ(519円) 398円
合計 916バーツ(3,191円) 2,698円

*レートは2017年12月12日のヤフーJAPANにあるレートを参照しました。1円以下は四捨五入しています。

*値段は両方とも税込みです。

 

ということで、単純計算ですがタイの方が、日本で食べるより493円高い。しかもタイではこれにサービス料10%が加算されますので、実際の差額はもう少し大きくなります。メニューにもよりますが、日本の約1.2倍の値段になるかと思います。

 

メニュー詳細

しまほっけの定食です。

タイでは刺身や寿司は意外と食べるのに困らないのですが、焼き魚を食べるチャンスはあまりありません。一回サンマをスーパーで買ってきてうちでフライパンで焼いたら、室内干しの洗濯物が大変なことになりました(笑)。ですので大戸屋に来ると必ず焼き魚を一つオーダーします。

大戸屋のホームページで見たのですが、ほっけはタイでの人気メニュートップ3にも入っていました。

このメニューが一番価格差があったのですが、輸入されてきていることを思えばまあ納得です。アメリカかロシア産ですが、身がぷりぷりでボリュームもありおいしいです。

鶏肉の炭火焼き。

唯一タイの方が値段が安かったメニューですが、鶏肉はタイ産(日本ではブラジル産のも使用しているそうです)なので納得。

うどんもコシ、食べごたえがあります。

デザート。左のは日本にない豆乳あんみつ(息子一人で平らげる用)で、値段の比較ができないので上の表からは除外してあります。

右がわらび餅と抹茶のパフェ(私と奥さんで分ける用)。わらび餅のプルプル感がいいです。抹茶アイスとプリンが入ってます。甘さ控えめで、これが日本のスイーツはいいですね。

なお、両方ともあずきを除いて白玉に変えてもらっています(笑)。

 

感想・まとめ

大戸屋は2017年現在、タイに44店舗を展開しています。私はウドンタニーでも一回食べましたが、地方都市のセントラルデパートに入っていることが多いです。

味は「日本と同じ」「いや、タイの方が少し味付けが濃い」などいろんな意見があると思いますが、私たちにとってはごく普通に日本で食べるご飯と変わりないです。

値段的には、タイに住んでいる者としては、海外にいて日本食を食べれるんだから値段は少々高くても仕方ない、むしろ外国でこれくらいのレベルの日本食を食べれるのなら全然OKですが、日本にお住いの方にとっては大衆食堂という安いイメージ(ファミレス的な感じ?)だと思うので、値段も日本より少し高いこともあり、タイに来てまでわざわざ食べようとは思わないのではないでしょうか?

ですが、タイに旅行で来ても辛い物やスパイスの効いた食べ物が無理な方、またはお子様連れの方でしたら利用する価値はあると思いますよ。

今回デザートを2つも頼んだら、初めてお会計が1,000バーツを超えてしまいました(汗)。クルンタイ銀行のクレジットカードを出動させて15%割引を適用し、なんとか986バーツに。

ちなみに今ならJCBプラチナカードだと600バーツ以上の食事で10%割引、携帯でAISを使っていると1,000バーツ以上の食事をすると150バーツ引きです。

これらのキャンペーンは期間限定なので、詳しくは店頭で聞いてみてください。

息子がもっと食べるようになって、定食3つとかオーダーしないといけなくなる日も近い...ε-(ーдー)ハァ

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プロフィール

バンコク郊外の大学講師

念願だった東南アジアでの教職を得て、なんとなくタイに移住した形となり15年。

このおおらかな国で、人を育てるというやりがいと責任ある仕事、そしてとても貴重な経験をさせてもらっています。

タイにお住まいの方やこれから来られる方に、楽しくお役立ち情報を提供できればと考えています。

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