現地大学講師が発信する、タイ旅行&生活を楽しくするための情報。来てよかった的な。

バンコクのプレミアムヒルトンでビュッフェランチ

月曜日は普通、夕方5時まで時間があって在宅勤務(休息?)なのですが、今日から小鬼(息子)が2泊3日の研修旅行に他県へ出かけていき、早朝に小学校に送った後は時間ができたので、奥さんとしめし合わせてチャオプラヤー川沿いにあるミレニアム・ヒルトンのレストラン、Flowにビュッフェランチに行ってきました。

以前紹介したアプリで予約

まず、前日に奥さんが、以前ご紹介したEatigoというアプリでちゃっかり予約を入れてくれました。↓

最大50%割引!のレストラン予約アプリEatigoイーティゴーは最強?

予約したのは50%割引をゲットできる午後1時半。そして、車で1時過ぎにホテルに到着。

1時半よりも10分ほど前でしたが、受付でアプリを見せて広々としたレストランに案内してもらいました。

月曜のお昼過ぎという時間帯だからか、お客さんの姿はまばら。

そしてビュッフェの説明があり、終了するのは2時半ということなので、実質1時間の食べ放題。

いただくまえに、まずどんなものがあるか奥さんに一通りチェックしてみようよ…と声をかけようと思ったら、お腹が空いて我慢できないらしく、もうお皿に料理をとっていましたので、

写真撮りたいから、そのお皿を置いて料理の鍋の蓋を開けてよ!

とは言えませんでした…

 

前菜

タイ料理。普段めちゃローカルな店で食べている料理をめちゃハイソなレストランで食べるのは不思議な気分がします。

やはり食材がクリーンでいいものを使っているので、味もかなり上品になります。

プリプリの海老と、

ムール貝。

魚介類を安心して食べられるのがいいです。

お洒落な前菜…まだ前菜です。

 

メイン料理

鴨肉のローストは切り分けてくれます。肉の真ん中にはレバーとほうれん草の和え物。

サラダバー。日頃の野菜不足を解消。

生野菜を食べると全身の血がサラサラになる、気がします…

創作太巻き(?)。普通のネタが乗ったお寿司もありました。

タイのレストランのお寿司っていう感じでシャリがあまりおいしくなかったのです。ネタは新鮮なだけにちょっと残念。

これは、2~3皿目、だったような…

これは、3~4皿目、だったような…

パスタとピザかなくて良かったです。それらを食べたら、絶対にデザートにはたどり着けなかった。

この加減が難しいですね。もうちょっと胃に空きがあるだろうと思っていると、いつの間にか満腹近くになっている。

 

デザート

デザートの一例です。

私たち夫婦は、今は経営が変わったとあるサトーンのホテルで結婚式を挙げたのですが、その当時はまだ生クリームがあまりデザートに使われていなくて、バタークリームだったんですよ。

コーディネーターさんが尽力してくれて、ウェディングケーキは半分生クリーム、半分バタークリームだったのも今はいい思い出。

最近は日本のお菓子屋さんもだいぶバンコクのデパートで見かけるようになり、デザートのように軽くて甘さ控えめのが増えて、奥さんはとても喜んでいます。

タイ人も健康志向な人が多く、日本のスイーツは甘すぎなくていい、と言ってます。

コーヒーを注文するときも、

タイ人女性A
ไม่หวานค่ะ(甘くなくね)

とか、

タイ人女性B
หวานน้อยค่ะ(甘さ控えめでお願い)

とか言ってるのをよく耳にしますよ。

奥さんに付き合ってたら、デザートだけでこんなになってしまいました。←人のせいにしてる。

Eatigoのアプリを使うと、本来割引は料理だけで、飲み物には適用されないのですが、ここでは食後のコーヒーか紅茶はビュッフェに含まれているということでしたので、ビュッフェ終了5分前にオーダー

感心したのは、ビュッフェの時間が終わる2時半を過ぎてからやっとスタッフが片づけを始めたことです。これはペニンシュラに泊まって朝食をとった時もそうでした。

ぎりぎりまで粘っても嫌な顔一つされない。これもサービスの一環として行き届くようにしているのでしょうか?

 

まとめ

2時半を過ぎて料理が片付け始められてからもゆっくりまったりデザート。

奥さんとたわいもない会話を交わしながら、すべて食べ終えてコーヒーをちびちび飲み、結局お会計をしたのが3時。

別のテーブルでアフタヌーンティーが始まっているのを横目に、テラスに出て川を行き交うボートなどをしばし眺め、駐車場のチケットにスタンプを押してもらって帰路に着きました。

他にも数組のお客さんしかいなくて、静かで良い雰囲気とおいしい料理を満喫することができ、奥さんにも感謝されて大満足。

これで2人で1,090バーツは悪くないと思います。

もうあと10分くらい早く着くことができていれば、もっと多くの写真をとることができたと思うのですが、雰囲気は感じていただけたでしょうか?

私のような現地採用安月給大学講師でも、たまの贅沢に一流ホテルのレストランで奥さんとデートができるのはタイに住んでる特権ですね。

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プロフィール

バンコク郊外の大学講師

念願だった東南アジアでの教職を得て、なんとなくタイに移住した形となり15年。

このおおらかな国で、人を育てるというやりがいと責任ある仕事、そしてとても貴重な経験をさせてもらっています。

タイにお住まいの方やこれから来られる方に、楽しくお役立ち情報を提供できればと考えています。

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