ル メリディアン バンコクのアフタヌーンティー&スパ パッケージが2人で1,900バーツとお得【4月末まで】

シンガポール人の友人から、シーロムにほど近いスラウォン通りにある5つ星ホテル、ル メリディアン バンコクでお得なプロモーションをやっているとの情報が。

 

ちょうど仕事がひと段落したところだったので、日頃の労をねぎらおうと妻を誘ったところ、二つ返事でOKだったのでさっそく出かけて来ました。

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ル メリディアン バンコクのアフタヌーンティーとスパのプロモーション

AVEC AMOUR(愛を込めて)」というこのプロモーションは、

  • チョコ&ベリーのアフタヌーンティーと
  • チョコレート風(?)スパ:45分のトリートメント

2人で1,900バーツ(税サ込みで2,236.30バーツ)

 

アフタヌーンティーだけだと2人で1,000バーツ(同1,170バーツ)。

 

2019年4月30日までの期間限定です。

 

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ル メリディアン バンコクのアフタヌーンティーとスパの予約方法

こともできますが、02-232-0808に電話するのが一番いいです(タイ語か英語になりますが、日本語が話せるスタッフもいるとのことでした)。

 

アフタヌーンティーとスパはどちらが先でもよく、またプロモーション期間内であれば利用日を別々にしてもOKだそうですが、電話だとアフタヌーンティーの時間とスパの時間をその場ですぐに決めることができます。

 

ウェブサイトにはスパが11時〜23時、アフタヌーンティー13〜17時の間で決める必要があるとありましたが、私たちは実際にはアフタヌーンティーを11時にしてもらうことができました

 

こういった細かなことを相談するにもメールでのやり取りはめんどうなので、電話するのがベストです。

 

それから、予約は最低でも24時間前までにとありますが、私たちの希望する時間がなかなか空いている日がなかったので、なるべく早めの予約をおすすめします。

 

私たちは夕方には帰宅したかったので、アフタヌーンティーを11時に、スパを13時に予約しました。

 

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ル メリディアン バンコクでのアフタヌーンティーセット

まず車を地下駐車場に停め(6時間無料)、ロビーで予約してある旨を告げると、すぐそばのラウンジに案内されました。

 

お昼まで1時間ありましたがアフタヌーンティー。

 

小腹が空くちょうどいい時間ですし、軽食といえど食べてすぐマッサージを受けるのは良くないので、このように柔軟に対応してもらえるのはうれしいです。

 

結構こじんまりとしたスペースで、テーブル席はせまい印象でしたので、ロビーに面したソファー席に。

 

こちらのアフタヌーンティーセットが提供されてすぐは外人さんから

Looks good!

と声をかけられたり、チェックアウト客が携帯で話す中国語が耳に飛び込んできたり…

 

ですが、月曜だったせいか、チェックアウト時間にも関わらずロビーは閑散としており、軽食とお茶をいただきながら妻と他愛もない会話を楽しむことができました。

 

ティーメニュー(ブラックティー7種類とグリーンティー6種類)の中から一人ひとつずつお茶を選びます。

 

妻はスプリング・ダージリン、私はホワイトユンナン・シルバーティップスを。

 

中国茶なんて最近ほとんど飲んでませんからね。

 

しっとり滑らかな味わいで、甘いものにも合うエレガントなお茶です。

 

フィンガーフードの内容ですが、下段右側から、エクレアの生地のフォアグラサンド(ぶどうとアーモンドがアクセント)、ケーキ生地にラズベリージャムとエビのオープンサンド、

ジャムと海老...ほんのわずかな甘酸っぱさが加わってGoodですね。

 

スモークサーモンとポテトサラダのオープンサンド、クレープ生地で巻いたチョコ入りブラックオリーブペースト、チョコクッキー・イチジクのせ。

 

上段右から、ラズベリーゼリー、イチゴのチョコレートコーティング、はちみつチョコマシュマロ、

 

スコーン(ラズベリージャムとカスタードクリーム)、ナッツ入りチョコレートケーキ、チョコレートとラズベリーのマカロン。

スコーンは温かくないからバターはつけなくていいや...あ、バターじゃなくてカスタードクリームだ!

 

チョコとベリーがテーマということで、どれもほんのり甘く上品な味わい。

 

おいしくいただいたあと、ここでスパの代金込みのお会計を済ませます。

 

ル メリディアン バンコクのスパ

スパはプール、フィットネスと同じ6階にあります。

 

ホテルのプール。

 

今回は利用しませんでしたが、もしアフタヌーンティーを終えてスパまで時間がある場合は、ここで泳いだりくつろいだりしてもいいと言ってくれました。

 

マッサージを受ける前に、こちらのスペースで簡単にカルテに記入します。

 

質問内容は持病、アレルギーや手術歴の有無、肌の状態、マッサージの強さや重点的に施術してほしい部位です。

 

名前だけはアルファベットで記入する必要がありますが、全て日本語で回答はチェックを入れるだけですので難しいことはありません。

 

受付スタッフさんが笑顔で中に案内してくれ、

Enjoy your treatment!

と見送ってくれると、2人のセラピストさんがお出迎え。

 

ここがスパトリートメントを受けた部屋。

 

ボールのような球状の形の部屋で、世間と隔離されたような不思議な感覚にとらわれます。

 

奥のバスルームで使い捨ての簡易下着とバスローブに着替え終わると、セラピストさんたちが確認してから部屋に入ってきて、寝台にうつ伏せになって丸く穴が空いた枕に顔を埋め、身体の背面からマッサージがスタート。

 

しばらくすると、ほんのりとチョコレートの香りが漂ってきて、まるで溶かしたチョコを塗ってもらっているよう。

 

マッサージ強度は「ふつう」を選択しましたが、先ほどのカルテの「特に気になるところ」に〇をつけた肩と首は結構強めにゴリゴリともみほぐしてくれます。

 

妻も思ったより強かったと言ってたので、心配な方はあらかじめ「弱め」を選択するか、施術中に「a little softer, please」などと伝えればいいでしょう。

 

途中で仰向けになりさらに施術が続きましたが、腕と手のマッサージがとても心地よく、PC作業で思った以上に手首を硬くしていたことに気づきました。

 

マッサージオイルは「2時間くらいはこのままで洗い流さないで」ということで、触るとちょっとベタつく感じで、ほんのりチョコの香りが夕方くらいまで続きました。

 

トリートメント後は、こちらの窓に面したスペースでピーナッツとドライフルーツ、ハーブティーの軽食。

 

ホテルに着く前、同じ通りに山小屋ラーメンを発見し、帰宅前に寄ろうかと話していたのですが、あまり空腹を感じなかったので食べずに帰りました。

 

ル メリディアン バンコクのアフタヌーンティー&スパのプロモーションまとめ

アフタヌーンティーやスパのレビューは女性の方が書くのが上手だと思いますし、ちょっと恥ずかしい気もしましたが、妻と一緒にリラックスでき満足でしたので、みなさんにもバンコクのホテルでちょっとだけ奮発していい時間を過ごしていただきたいと思いました。

 

ご夫婦やカップル、仲の良いお友達同士で4月末までにぜひ利用してみてください。

Le Méridien Bangkok

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