みなさんこんにちは。本日も当ブログを訪れてくださりありがとうございます。

 

今回は、タイ人の間で人気のレストラン、 ラーオユワン(Laoyuan/ลาวญวน) をご紹介したいと思います。

 

家族でデパートで買い物に行った時に、小学生の息子が急に「ここで食べよう」と言い出したんです。

 

なんでも、同級生と先生から「おいしいから一度行ってごらん」と勧められたということで、実際それに違わぬレストランでした。

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Laoyuanってどんなレストラン?

ベトナムからタイに来て、ナコーンパノムのコン川流域に住み着いた最初の移民たちからインスピレーションを得て、彼らのライフスタイルを受け継ぐというコンセプトを持ったベトナムとタイ東北部の折衷的なファミリーレストランです。

 

代々受け継がれてきた秘密のレシピと、ナコーンパノムから仕入れた新鮮なシーフードや豚肉などの食材が売りの、まさにタイ料理とベトナム料理の融合。

 

Tummour(タンムール)というレストランチェーンの一つで、タイ各地に17の支店を展開しています。

 

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Laoyuan店内の雰囲気

支店によって違うとは思いますが、私たちが入ったのは白を基調とした清潔感のあるお店。

 

4人掛けのテーブルが12卓ほどある、典型的なタイのデパート内にあるレストランです。

 

BGMにタイのポップスが静かに流れ、ときおりそれにソムタムを作るポクポクという独特でリズミカルな音が混ざり、ほっこりした気分にさせてくれます。

 

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Laoyuanのメニューとおすすめ

まずはこちらのオードブル、ネームヌアン(Vietnamese Summer Rolls/แหนมเนือง)、225バーツ。

 

ウドンタニーの有名店で食べたことがあり、空港でも販売していましたが、豚肉の練り物を薄いライスペーパーやレタスに巻いていただきます。

 

具をライスペーパーで巻きたい時は、このように水でふやかしてから使います。

 

  • ミントの葉、
  • パクチー、
  • パックペーオ(ผักแพว)というベトナムのパクチー、
  • パクチー・ファラン、
  • マクアポ(グリーンカレーに入っている小さな丸ナス)、
  • きゅうり、
  • 生(!)にんにく、
  • 緑トウガラシ

をお好みで巻き、タマリンドと唐辛子ベースのタレでいただきます。

 

タレはけっこう辛いですが、赤く辛い部分が分離していたので、それを避ければ問題ありません。

 

3人で食べてちょうどいい量でした。

 

こちらは豚のど肉のスパイシー和え(Grilled Pork Neck in Spicy Condiment/นำตกคอหมูย่าง)130バーツ。

 

豚肉は少し厚めのスライスで牛タンのような歯ごたえがあり、肉の旨みと紫玉ねぎやほかのハーブ類が口の中でミックスし、すばらしいハーモニーを醸し出します。

 

このコームーヤーンは絶品で、妻がナムトックでなくこのまま食べてみたいと言っていました。

 

 

コーンのソムタム(Corn Spicy Salad/ตำข้าวโพด)85バーツ、生のキャベツといんげんが付け合わせです。

 

コーンはタイでは缶詰めではなく、茹でてナイフで削いだものが出てくるのですが、コーン自体の甘みが感じられGood。

 

ですが妻と息子は味付けが甘く、以前ご紹介したカムプーン(Kampoon)の方がおいしかったと言っていました。

 

私は今回の方が好きでしたが、好みが分かれるところです。

 

手羽先の唐揚げ(Deep Fried Chicken Wings/ปีกไก่ทอด)小110バーツ、大270バーツ。

 

衣に醤油ベースの味付けがほどこされていて、これだけでも十分すぎるほどうまいのですが、タマリンドベースの自家製甘辛ダレでいただくと深みのある味になります。市販の唐揚げ用たれとは次元が違います。

 

コラート風焼きそば(Stir-Fried Korat Noodles Thai Style/ผัดหมี่มั่ว)小95、大160バーツ。

 

「パッタイとどう違うの」と店員さんに聞いたところ、「同じですよ」と言われたのですが…

 

コラート(ナコーンラチャシマー)出身の学生に聞くと、基本的に麺がコラートで作られたものであることと、味付けがパッタイは甘いがコラートは塩味が強め、ということでした。

うんうん、確かにそんな感じでした。

 

この他にも今回はオーダーできなかったベトナム風ポークソーセージ(95バーツ)、生or揚げ春巻き(各110バーツ)、エビのすり身をサトウキビのスティックに巻いて揚げたもの、またキノコや鶏肉、サーモンが入ったスープ類(110〜205バーツ)もおいしそうで、またの機会にぜひ食べてみたいと思いました。

 

Laoyuanでの家族3人の食事代

前述の5つの料理に加え、水ともち米、普通のライスを頼み、3人でお腹いっぱいになって税込708バーツでした。

 

なお、ここのお店ではサービスチャージがかかりません

 

まとめ:タイ料理がどれも同じに思えてきたらどうぞ

以前ご紹介したイサーン料理店、カムプーンも良かったですが、今回のラーオユアンもまた趣が違っておいしかったです。

参考記事:【カムプーン Kampoon】バンコクで初めてのイサーン料理レストランならココ!

 

タイのセントラル・デパートやメジャーなショッピングモールに出店していますので、ぜひ一度食事をしてみてください!

 

お店情報

ลาวญวน(Laoyuan)

  1. Ayutthaya City Park(アユタヤ・シティ・パーク):
    065-265-4935
  2. BlúPort Hua Hin Resort Mall(ブルーポート・フアヒン):
    032-908-164、092-810-6169
  3. CentralFestival EastVille(セントラルフェスティバル・イーストヴィル):
    02-553-6267
  4. CentralPlaza Bangna(セントラルプラザ・バンナー):
    02-102-0169
  5. CentralPlaza Chonburi(セントラルプラザ・チョンブリー):
    098-407-1718
  6. CentralPlaza Nakhon Ratchasima(セントラルプラザ・ナコーンラチャシマ):
    044-229-320
  7. CentralPlaza Nakhon Si Thammarat(セントラルプラザ・ナコーンシータマラート):
    092-415-1440
  8. CentralPlaza Phitsanulok(セントラルプラザ・ピッサヌローク):
    055-338-468
  9. CentralPlaza Salaya(セントラルプラザ・サラヤ):
    02-164-0109
  10. CentralPlaza WestGate(セントラルプラザ・ウェストゲート):
    02-102-7527
  11. CentralPlaza Mahachai(セントラルプラザ・マハチャイ):
    034-466-833
  12. Future Park Rangsit(フューチャーパーク・ランシット):
    085-186-8855
  13. Phra Ram 2(ラマ2世通り):
    02-164-0109
  14. Phra Ram 3(ラマ3世通り):
    02-164-0109
  15. The Promenade Ram Intra(プロムナード・ラムイントラ):
    02-014-4141
  16. The Mall Bangkae(ザ・モール・バンケー):
    02-454-3201、086-449-6142
  17. Vibhavadi 64(ウィパワディー64):
    02-058-6055、095-460-8028
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