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タイの現地小学校情報~制度、学費、授業、英語、給食など

タイに長年住んでいらっしゃる日本人の方で、お子さんをタイの学校に通わせている方は、ご夫婦のうちどちらかがタイの方なのではないでしょうか?

 

私たちのように、親が両方とも日本人のご家庭でお子さんをタイの現地校に通わせている方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。

 

この記事では、うちの子供がどういう経緯でタイの現地校に通うことになり、どうやって学校を決め、どんな学校生活を送っているのかについて説明しますので、これからタイの方と結婚を予定されていたり、タイで働いていて長く暮らす予定の方、日本からご家族で移住を検討されている方は参考にしてみてください。

 

タイの学校制度

まず、タイの教育システムについてですが、以下の通りになっています:

  • 幼稚園:อนุบาล アヌバーン(3~6才)
  • 小学校:ประถมศึกษา プラトムスクサー(6~12才)
  • 中学・高校:มัธยมศึกษา マタヨムスクサー(12~15、15~18才)
  • 大学(学士):ปริญญาตรี パリンヤートゥリー(18才~)
  • 大学院(修士):ปริญญาโท パリンヤートー

*例えば小学1年生、中学1年生はそれぞれ頭文字をとってป.1(ポーヌン)、ม.1(モーヌン)と言います。

*タイには飛び級制度があるので、実年齢はこの限りではありません

*中等教育は、日本の中学に相当する1~3年(ม.1~3)と、高校に相当する(ม.4~6)に分かれています。

*高校に行かず職業訓練学校に行くこともあります。

 

タイの学校の年間スケジュール

ほとんどのタイの幼稚園から高校までは前期と後期の2学期制で、1学期目は5月中旬から10月上旬まで2学期目は11月から3月中旬までです(地域や学校によって1~2週間ほど前後します)。

 

また、タイの大学は1学期目は6月から9月まで、2学期目は11月から2月まででしたが、数年前からシステムが変わり、欧米のように新学期が8月中旬始まりに移行したため、タイの高校から大学に進学する場合、高校を3月に卒業してからその年の8月まで半年近く待たないといけないことになっています(うちの大学のように一部例外もあります)。

 

しかし、このスケジュールで様々な歪みが生じ、また元の6月始まりに戻すという議論がいまなされていますorz

 

どうしてタイの現地校なのか

タイの幼稚園について以前に書いたとおり、3才の時から大学付属の幼稚園に通っていた息子は、おしゃべりでとても明るく、笑顔を絶やさない子なんです。

 

 

息子が小学校に上がる前までは、妻子だけ帰国させ、息子は妻の実家から日本の小学校に通うことも考えましたが、

  • 経済的に妻の給料がなくなるのはちょっと厳しい
  • せっかく苦手の語学を克服しつつ頑張って仕事をしている妻から、その機会を奪ってしまう
  • 子供が小さいうちから親と離れて暮らすのは好ましくない

そして何よりも、せっかく海外暮らしをしているのに、なぜ自分が嫌で嫌で仕方のなかった日本の学校に行かせないといけないのか?

 

画一的でうまく個性を発揮することができなかった、息苦しかった環境に自分の子供を置きたくないと考え、タイで引き続き教育を受けさせることにしたのです。

 

バンコクの日本人学校も検討しましたが、中等部までしかないことがネックとなりました。

 

日本人学校に通うと基本的に進学先は日本の高校となり、せっかく培ったタイ語を忘れてしまってタイの学校に進学するという選択肢がなくなります。

 

また、通学させるためには妻子だけバンコクに住まわせ、私は勤務先の大学近くに安アパートを借りて、週末だけバンコクで家族と過ごすということになってしまいます。

 

そこで、現在の居住地から通学可能な学校に行かせつつ、自宅で日本語の学習をさせることにしたわけです。

 

バンコクのインターナショナル・スクールにお子さんを通わせている日本人の方に教えていただいたのですが、日本の高校や大学には帰国子女枠というものがあり、本入試に比べてかなり簡単で、その方もその枠での受験を検討されているというお話でした。

 

子供が将来日本の大学に進学したいと考えた場合はこの制度を利用することも考えています。ただし、入学してから相当苦労はすると思います。

 

タイでの学校探し

日本では、住民票を入れてあると自治体からはがきが届いて入学期日や手続き、就学前検診などを行ってくれますが、タイでは行政のサポートなんて皆無なので、自力で子供と教育方針に合う学校を探します

 

私たちはバンコクの日本人学校の説明会に参加したり(1,000人以上の日本人がいて私も息子もビビリました...汗)、周辺の通学可能な地域で事前に電話してアポを取って見学と相談をお願いしたりして、7~8校を見て回りました。

 

タイは学歴社会なので、有名小学校ではとにかく勉強!勉強!の詰め込み式教育のところもありましたし、立派なプールがあってスポーツに力を入れているところなど多種多様でした。

 

印象に残っているのは、息子の幼稚園の同級生のお父さんから紹介された、うちからさほど遠くない公立小学校です。

 

面接に行くと、たぶん授業中に態度が悪かったであろう子供たちが数人、職員室で正座させられてお説教を受けている場面に遭遇(笑)。

 

まず外国人だからということでタイ語、そして簡単な算数などのテストがあり、無事合格。

 

その後、先生方数人とお話をさせていただきましたが、公立なので授業料はなし。でもまったく収入がない家庭の子供も通っているとかで、入学することは可能ですが、はっきりと言われたわけではありませんが、暗に「お金があるのだったらもっといい学校に行ったら」というニュアンスに聞こえました。

 

また、インター校も検討したのですが、年間授業料が当時の私の年収とほぼ同じで、選択肢に加えることができませんでした(泣)。

 

しかし、スポーツや芸術関係で優れた才能があれば、オーディションを受ける必要はありますが、能力によって授業料の割引や免除を受けることができる学校もありますので、我が子こそは、という方は問い合わせてみるといいと思います。

 

また、タイの学校では転校が当たり前で、他校に通っていたけども勉強!また勉強!でストレスが多すぎたと言って転入してくる子もいれば、逆にここでは十分な学力がつかないと別の学校に移っていく子もいます。

 

息子は仲良しだった2人が転校して行っちゃったと悲しがっていましたが、この辺は各家庭の事情や考え方がそれぞれなので、自分はなんとも言えません。

 

現在の学校の特徴

基本的にタイの学校の送迎は親がします

 

これは誘拐や交通事故を防ぐといった理由からなのですが、登下校の時間帯は送り迎えの車で学校周辺が混雑します。

 

ローカルな学校だと親がバイクで送るか、中学生くらいになると自分でバイクで通う子(多分無免許)も見かけます。

 

一口にタイの学校といってもさまざまですが、現在息子が通っているのは仏教系の幼稚園から高校までの私立一貫校です。

 

とは言え、成績があまりにも悪いと小学校でも落第があるそうです。

 

もし重篤な病気などで長期入院しないといけない場合などは、復帰後、休み時間や放課後を利用して補講を行い、個人授業などできる限りのサポートはしてくれるという話でした。

 

息子は3年生のとき、妻の実家近くの小学校に2週間ほど通ったことがあるんですが、日本とタイの小学校の違いのひとつとして、タイでは教科ごとに別の先生が教えるということを挙げていました。

 

ここの小学校の英語の授業は1年生から週6時間あり、英語の先生は基本的にタイ人またはフィリピン人で、中・高校にはネイティブの先生が数名います

 

学校が作成した英文冊子を親に読み聞かせて、親が感想を書くという宿題も出ます。

 

息子の学校では、毎学期末に授業参観を兼ねたグループでするプレゼンテーションがあり、各クラスに一台あるPCをシェアし合って、パワーポイントなども活用しています。

 

気になるタイの学校の授業料は?

先ほど触れたように、基本的に公立であれば授業料は無料、私立校は日本と同様ピンキリです。

 

私の息子が通っている学校ですが、入学金6万バーツ(初年度のみ)、年間の授業料は13万バーツほどを前期、後期で分納します。

 

この金額には給食代、おやつ代と傷害保険料が含まれています(一回校庭で蜂に刺され、学校の職員の方が病院に連れて行ってくれたことがありました)。

 

この他に制服代(カラーポロシャツ、ズボン)がかかり、年2回の研修旅行(1~2泊)では毎回2,000バーツほど徴収されます。

 

日本の私立小学校の平均的な授業料の約半額くらいではないでしょうか?

 

しかし、日本の公立小学校では費用が年間10万円(授業料はなし)ほどということですので、それに比べたら結構かかっています。

 

ちなみに、この額はタイの私立小の授業料としては高い方です。

 

タイの学校の給食

ここの学校の給食は、ケータリングではなく学校で作られることもあり、食中毒になったことは今までありませんが、内容は質素です。

 

その代わりに、牛乳または豆乳、果物、菓子パンなどのおやつが給食とは別に一日に2度、10時と14時頃に出されます。

 

少量を頻繁に食べる、まさにタイの食スタイルです。

 

給食の配膳はおばちゃんたちがやってくれますが、息子の学校では食べ終わった食器を洗って片付けるのは子供たちが自分でします。

 

タイの現地校に通うメリット

どこの学校に通うにしろ、いいこと尽くめということはありません。

 

ここでは私たちが日頃感じている良い面・大変な面についてお話したいと思います。

 

いじめがあまりない

最近、タイは日本に次いで世界第2位のいじめ大国になったという報道がありましたが、日本のように陰湿ないじめで子供が自殺したというような話はタイでは聞きません。

 

しかし、息子の学校でも先生方がいじめの芽を摘むよう注意はされているのは感じます。

 

 

ある程度似たような経済レベルや家庭環境の子弟が通ってきてるから、というのもこの学校で深刻ないじめが起こらないひとつの理由かと思います。

 

のびのびとしている

タイの学校にも厳しい先生はいますし宿題も結構出ます。

 

またサバイバル・スイミングという、着衣を来て泳ぐ練習やテストがあり、息子はそれが嫌でなかなか合格できないようですが、それ以外には「あれもできない、これもできない」と指摘されるようなプレッシャーはなく、毎日楽しく学校に通っているようです。

 

タイの学校で苦労していること

苦労していることは主に言葉や習慣の違いによるものですが、外国にいる以上はこちらが努力してあわせるしかないと割り切っています。

 

先生方との意思疎通

私もタイ語でコミュニケーションをするようにしていますし、面談時には担任ではない英語の先生が間に入ってくれて、なんとかコミュニケーションを図っています。

 

へたくそでも一生懸命話せば誠意は伝わり、相手はこちらのことを分かろうとしてくれるのは、タイだけでなく世界共通なんじゃないでしょうか。

 

最初は、先生方に「この日本人家庭はタイ語が通じないから細かいことはいいや」とおざなりにされてしまうのではないかと心配でしたが、週一回、家庭での様子を連絡帳に書くことと成績表をしっかり読んで保護者のコメント欄にちゃんとタイ語で記入していること、またお母さん方のLINEグループで連絡事項についてサポートしてもらっていることで、なんとか問題なくやっています。

 

日本語教育

たまに日本に住む私と妻の両親に電話で話したりはしますが、普段息子が日本語を話すのは私と妻しかいません。

 

日本大使館で教科書の無償配布を受けているのと、ネットとタブレットを使って勉強しています。日本の学校の授業内容が気になるらしく、またこの教材に登場する先生の関西弁が面白いらしく、短い時間ですが集中してやっているようです。

 

私の感触では、本人はタイ語のボキャブラリーの方が多いかな。日本語がちょっと怪しいことは否めません。

 

漢字も練習してだいぶ書けるようになっていますが、同年代の子達と比べたら少々遅れ気味でしょうか。

 

あとは、本人が将来どこまで日本語を好きになり、必要になり、それに応じて自分で勉強していけるかによりますね。

 

母国語の教育はとても大切ですので、いまできることを精一杯しています。

 

日本とタイの教育環境の違いについて思うこと

以前、インター校にお子さんを通わせている駐在員の方とお話した際、

日本に一時帰国するたびに子供の学力不足に焦り、タイに戻ってくる頃には日本の的外れで時代遅れの教育に幻滅を感じ、堂々巡りですよ

とおっしゃっていました。

 

私は、ある程度の学力は必要だと考えていますが、タイでは学歴がなくても若くして起業して成功している人は少なからずいます。それは、タイは良くも悪くも寛容の国だからじゃないでしょうか。

 

 

日本は間違いなくモラルが世界一高い国ですが、それは多くの決まりごとや、親や教師や社会からの多くの制約から来ているということは忘れるべきではないと思います。

 

決まりごとが多いからだけじゃなく、「自分がこうしているんだからお前もそうしろ」という、不必要な上からの価値観の強要があるから、そしてその息苦しさから逃れたいから、多くの人が独立を考えたり、ネット起業したり、海外移住を考えたりするんですよね?

 

タイの学校に通わせて、タイの良いとこどりをしようという考えは、虫が良すぎるかも知れません。

 

でも、息子の生き生きとした個性を大切にしながら彼らしく生きていくためには、タイの学校という選択肢は間違っていないんじゃないかと考えています。

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コメント

    • まーてぃん
    • 2018年 5月 12日

    現在バンコクの現地採用で家族3人で暮らす予定です。小学5年になる息子の学校について調べている折、現地校についてとても参考になりました。できれば英語(訛りの少ない)が身につき、息子が楽しく通える学校をと考えています。難しいことと思いますが、現地校での英語教育についてはどう感じられてますか?

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      • Thaifoodfun
      • 2018年 5月 14日

      コメントありがとうございます。

      私がタイでの英語教育について語るのは恐れ多いので、あくまで一個人の印象と考えていただきたいのですが、うちの息子の学校の様子やタイ人と結婚した外国人の同僚の話を総合すると、小学1年から授業があり、英語教育には力が入っていると思います。

      ですが訛りがない英語を、というのはネイティブスピーカーがいる学校でないと難しいと思います。訛りなしで流暢に話すタイ人の方はやはり留学経験者です。

      タイに限らず東南アジアの英語が、あまり正確な発音や文法にはこだわらないで、通じることが大切(本当にそういう方針なのかはわかりませんが)という印象です。

      記事では触れていませんでしたが、バイリンガルスクール、またはハーフ(ミニ)イングリッシュプログラムと言って、主要教科は英語で教え、その他はタイ語という学校もあります。

      バンコク市内であれば選択肢は多いのではないでしょうか?

      ただし、学校と教員の技能によるところがとても大きいので、学校選びはやはりお子さんと一緒に何校か見学に行き、職員と話してみて考慮することをお勧めします。

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        • まーてぃん
        • 2018年 5月 23日

        お返事ありがとうございます!

        学校にしても英語教育にしても様々な選択肢があり、途方に暮れてしまいますが、
        外せないポイントを改めて洗い出して、学校を絞って行きたいと思います。

        電話連絡をして子どもと見学、という次なるハードルも当たってみようと思います。

        いつも貴重な現地情報に感謝です!

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プロフィール

バンコク郊外の大学講師

念願だった東南アジアでの教職を得て、なんとなくタイに移住した形となり15年。

このおおらかな国で、人を育てるというやりがいと責任ある仕事、そしてとても貴重な経験をさせてもらっています。

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