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バンコクのカフェ【Chu Chocolate Bar & Cafe】口コミと評価

乾季も終わりに近づき、バンコクでは少しずつ気温の上昇が感じられますね。

 

今日は、アソークにあるシーナカリンウィロート大学(通称プラサーンミット)というところで午後に特別講義をしたのですが、奥さんも用事&買い物があるということで、大学の昼食のオファーを断って、Chu Chocolate Bar & Cafeでランチしてきました。

 

妻は息子と彼女の友達と何回か来てるんですよね。自分だけ置いてきぼりでズルい...ということで、久々に2人でデートということになりました。

 

カフェChuのロケーション

BTSアソーク駅からスカイウォーク(高架の下を通っている歩道)を東(プロンポン方面)に向かって徒歩1~2分。

 

この歩道は効果の下を通っているので日陰で、大きな道路の交差点で信号待ちをしている車やバイクを見下ろしながら歩くのは愉快な感じです。

 

右手にエクスチェンジタワーという高層オフィスビルがあり、そのビルに入ってすぐ左手にあります。

 

Chuの口コミと評価

事前に下調べしてみたところ、

  • アクセスが良い
  • 明るくて雰囲気や居心地が良い
  • 料理のボリュームが多い
  • 混雑していてもあまり待たされなかった

など、日本人、欧米人ともに結構満足度が高いようです。

おススメはチョコレートのドリンクやケーキ

 

逆に、

  • 接客態度がなっていなかった

という意見や、

  • チュロスが硬くて揚げ過ぎたドーナッツのようだったので、タイのバートンコー(揚げパン)の方がマシ

という過激な評価も。

 

まあ、実際に食べてみることにしましょう。

 

Chuアソーク店の雰囲気

場所柄のせいか店の明るい雰囲気のせいか、客層は若い人からシニアまで幅広く、そして見たところ外国人とタイ人が半々くらい。

 

月曜のちょうど12時でしたが、順番待ちのような混雑はありませんでしたし、アップテンポの曲が流れてはいるもののうるさくなく、食事を待つ間もおしゃべりを楽しむのに何の問題もありません。

 

接客スタッフはみな親切で、隣の席の女性客2人が写真を撮ってくれるよう頼んでいましたが、嫌な顔一つせず応じていましたし、彼らの英語が流暢でタイ訛りがほとんどないのも感心しました。

 

また、カフェの名前ですが、私は最初タイ語の「ชื่อ(チュー:名前)」だと思ったのですが、オーナーさんによると、ラテン系の国を代表する揚げパン「Churro(チュロス)」から取ったんだそうです。

 

このカウンター横のソファー席を陣取りました。

 

壁のメッセージを読んだ妻が嬉しそうな顔をしていました。女性心をくすぐるのはこういう言葉なのか。

 

でも「デザート先にオーダーしてもいいよ」と言うと、慌てて首を横にブンブン(笑)。大学の学食でアイスを先に食べてるタイ人学生を見かけたことあるけどね。

 

 

バンコクのカフェChuのメニュー

メニューは、いつでも食べれる朝食(170~300バーツ)をはじめ、ホットサンド(170~350)、パスタ(200~290)サラダ各種(170~240)、メインもローストチキン、ポークチョップ、ビーフシチュー、サーモン、ソーセージのグリルの5種類(300~450)。

パンケーキ(160~240)やワッフル(220~300)も人気です。

 

今日は夕方まで仕事なのでガッツリと腹ごしらえです。

まずはローストビーフのホットサンド(250バーツ)。

 

さっそくかぶりついてみると、パニーニはパリパリ、ローストビーフは噛み応えがあってボリュームたっぷり。

 

赤ワインとマスタードの風味がなかなか良いです。

アツアツでチーズがとろーり。

この小皿のものは、付け合わせのサラダのドレッシングかと最初思ったのですが、食べ進める前に店員さんを呼び止めて聞いてみると、なんとサンドをディップするんだそう。

 

サラサラで、これだけなめてみても味が薄く、全然ソースっぽくないんですが、パニーニをこのソースに浸して食べてみるとあら不思議、ビーフの味が引き立ちます。

お次はパスタ。カニ肉入りリングイネ(280バーツ)。

 

スラタニー産のカニの身と、バジル、ケッパー、赤唐辛子、トマト、ニンニク、ミントの葉。

 

レモンを絞って酸っぱ辛く、タイ風パスタという解釈でいいのか。

個人的には、辛いのがどちらかというと苦手な奥さんのために、もう少し辛さを抑えてほしいと思います。

 

知っていれば事前に辛さ(唐辛子の量)を減らしてくれるよう頼んだんだんだけどね。

 

結構口がピリピリに支配されるんですが、やさしい蟹の風味が後からふんわりと口の中を漂い、唐辛子に勝ち目のない戦いを挑んでくれますので、その健気さを称えましょう。

鶏胸肉のバジルソースがけサラダ、バルサミコ・ドレッシング。

 

一応ナイフもあったんですが、大きいサニーレタスを小さく切らずに、あっさり味の鶏肉を包むような感じでうまくフォークでまとめて、大きい口を開けて豪快にバリっと。

 

あ、学生時代のようにお行儀よくするのを忘れてしまいました。まあ、奥さんもサンドをガブリとやっていたからお互い様だけども。

 

2人ともお腹が空いていたので、30分ほどですべてをペロリと平らげ、思わず空き時間ができてしまったので、ここからは食後の飲み物タイム。

シグネーチャー・チョコレート・ドリンクから58%ダークチョコレートと、フラット・ホワイトをオーダー。

 

ダークチョコというと苦い印象があるが、結構甘みがあって、チョコレートを温め溶かしてそのまま飲んでる感じ。おいしい!

 

子供が飲んだら苦いと言っていたということなので、やはり大人の味なんでしょう。

 

いままでホットチョコレートをオーダーしてもココアのような飲み物が出てくることばかりだったので、これは新鮮でした。

 

最近コーヒーばかり飲んでてちょっと飽きてる、って言うときにこういうものを飲みたいですね。

 

さすがチョコレート・バーというだけありますが、コーヒーから完全に離れられない方は、20バーツ追加でモカにもしてもらえますよ。

 

フラット・ホワイトは、カプチーノと同じですが、クリームの泡立て具合が少なく平らになっているのでそういうネーミングになったみたいです。

デザートが入るスペースを空けておけ...料理のボリューム結構あったんですけど。

 

Chuで食事をした感想

カウンターではケーキやブラウニーも販売していました。おやつタイムも悪くなさそうです。

 

さてお会計ですが、結構食べて食後の飲み物までオーダーしたので、アプリEatigoで10%引きになっても1,000バーツになってしまいました...

 

久し振りに妻と2人で過ごせたし、腹持ちが良くて夜9時に帰宅するまで何も食べなかったし、ま、いっか。

よく来店される方やここがお気に入りだという方は、200バーツで1年間のメンバーになり、最大50%の割引を受けるというのも悪くないのでは?

 

これからも奥さんに開拓してもらって、お気に入りのお店に連れて行ってもらおうと思います。

 

なお、BTSチョンノンシー駅から250m、徒歩3~4分のところにシーロム店もあり、そちらの方が落ち着いた雰囲気ということです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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プロフィール

バンコク郊外の大学講師

念願だった東南アジアでの教職を得て、なんとなくタイに移住した形となり15年。

このおおらかな国で、人を育てるというやりがいと責任ある仕事、そしてとても貴重な経験をさせてもらっています。

タイにお住まいの方やこれから来られる方に、楽しくお役立ち情報を提供できればと考えています。

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